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撮って出しエンドロール

1日一組様限定

楽しめるオンリーワンのムービー


特徴1

ゲストの笑顔がいっぱい

お開き前にゲストが見て楽しい撮って出しエンドロールにしたいのです。

実際にゲストとして参列してエンドロールをご覧になったとき、新郎新婦が写り続けるばかりでお腹いっぱいになっちゃった経験はありませんか?
 
新郎新婦はもちろんですが、ゲストの表情が盛りだくさんの撮って出しエンドロール、どちらがゲストはより楽しめるでしょうか?
  
新郎新婦のお二人はその日一日、ずっとライブで充分見ておられるゲストだからこそ、その瞬間友達が、自分がどんな表情をしていたかが流れたとき、大きな感動となると信じています。 

特徴2

花束贈呈まで入ります

プロジェクター直結でほぼリアルタイムに編集し上映が可能です。

機材設備を揃えて結婚式前から花束贈呈までの編集即上映を可能にしています。サンプルでご確認ください。

特徴3

『すごいね』ってゲストに言ってもらえます

ゲストがたくさん、笑顔がたくさん、花束贈呈まで入るから

友達や自分の表情、笑顔がたくさ映って楽しくて、花束贈呈まで入ります。だからお開き後送賓で必ず「エンドロール良かった~!」って、言ってもらえます。 

特徴4

1日1組限定カメラマン固定

だからクオリティーも統一されています

こだわる楽しんで笑ってもらえて感動もしてもらえる撮影をするカメラマンとオペレーターの紹介は下でしています。この2名でしか表現できない映像です。

最新の上映例

1年以内に制作した撮って出しエンドロール
掲載可能のみ
会場別ご紹介をしています。

主な制作例

過去に制作した撮って出しエンドロール
内容おまかせで頂いた方ばかりの映像です。指定があると思いどおりに撮影編集ができないので、自分大好きな新郎新婦さんはご依頼されないでください。
ロクシスイで撮って出しエンドロール

新郎の失敗からはじまるエンドロール

新郎が新婦に頼まれた受付の飾り付けの最中にちょっとしたミスからはじまるエンドロール。

エストピアエンドロール

おじいちゃんの声からはじまるエンドロール

おじいちゃんのくしゃくしゃの涙が心奪われます。当日に花束贈呈まで撮影編集エンドロール上映したものです。

名古屋撮って出しエンドロール
愛してるの言葉じゃ足りないくらいに君が好き
元気な音楽のテンポに合わせて。愛知県日進市
大津プリンスホテル
澄んだ瞳に心奪われます
元気な音楽に合わせて笑顔いっぱいで編集しています。ゲストさんにも楽しんで頂けたかなと感じました。
岐阜結婚式
時に美しく、時にはっちゃけてができる事が大切
表情豊かな新郎新婦さまとゲスト様が多いほど、元気で迫力あるエンドロールに仕上がります。岐阜県岐阜市
モントレ大阪で撮って出しエンドロール
新婦父から新郎への強い想い
その日その場所にいないとわからない笑いがふんだんに入っています(その日その場に居ないとわかりませんが)
ANAホテル結婚式

新婦父はプロのカメラマン

新婦のお父様がプロのビデオカメラマンでした。褒めて頂けて嬉しかったです。

レストランでエンドロール

新郎の意気込みからはじまる映像

手作りレストランウェディング。雰囲気もよく新郎新婦様も笑顔いっぱいで良い1日でした。花束贈呈まで撮影編集しエンドロール上映しました。

エンドロールはSweettype

会場プランナーと宴会キャプテンのウェディング

この会場のプランナーさんとキャプテンさんから依頼をいただきました。持ち込み業者の私どもを好んで使ってくれた事に感謝。二次会お開きまで撮影し二次会ラストで上映。

 

これまでの制作例

公開可能なエンドロールすべてご覧いただけます

エンドロールカメラマン

ウェディング業界26年、 婚礼撮影18年の大ベテランのおじさんです。
映像品質の安定を目指しているので他のカメラマンには任せません。1日1組さま限定のサービスです。
エンドロールカメラマン

エンドロールカメラマン

中村圭吾なかむらけいご

経歴

1996年~2002年までホテル勤務で宴会婚礼サービスの件数は1,400件以上のサービスのプロとして経験を積んだあと、2002年よりウェディングカメラマンとして、現在まで1,500組以上、延べ3,000組様近い結婚式に携わっています。

特徴

よくしゃべる

ギリギリのラインでカメラマンがイベントになれるよう、撮影対象のゲストの皆さまとのコミュニケーションと会話を大事に、笑顔の瞬間の表情を収める努力をしています。淡々と過ぎる食事歓談より、表情が豊かな歓談映像のほうが良いですよね。

三脚(一脚)を使わない

三脚や一脚のカメラ保持機材を使うとしっかり止まった映像を撮ることはできますが、機動性はほんの数秒の差で劣ります。数秒がとても大事で新郎新婦やゲストが瞬間的に見せる喜怒哀楽の表情を撮り逃してしまうことが多いので、三脚は使わない撮影を特徴としています。

撮りたい結婚式

新郎新婦は最低限しか撮りません

『私達(新郎新婦)の結婚式であなた(ゲスト)はこんな表情をしてくれた』という撮影を目指しています。ですので、私(新郎新婦)を見てほしい、私を綺麗に撮って欲しいというお二人にはおすすめできません。
 
撮って出しエンドロールは披露宴のラストに上映する映像です。その日一日を振り返る映像と思っている人が多いかもしれませんがそうではありません。振り返りながら、その時の瞬間をより感傷的に伝える事で、その日一日をより深くみなさんに思い出として残ってほしいものであると思っています。
 
お二人がされてきたイベントはゲストの頭にしっかり刻まれています。それをもう一度映像で見せられても感動はそれ以上になり得ない。だから、新郎新婦を見ていたゲストがどんな様子だったか、当日にゲストが見た記憶とはまた違った舞台裏とゲストのストーリーをお見せすることで、ようやくエンドロールは意味のあるものになります。
 

エンドロールオペレーター

花束贈呈エンドロールの業務をはじめてからずっと編集一筋でがんばっています。
オペレーターも一人です。1日1組限定をこのコンビで全国すべて回っています。
エンドロール編集
みっつー

経歴

美容師勤務経験後製菓衛生師としてクラブハリエでケーキ職人をした独特の感性を持って映像編集業へ。美容師、パティシエ時代のセンスを活かし、映像の編集でも独特の個性を使い会場を笑いと涙の海にするプロフェッショナル。

特徴

撮影映像を必ず全部見る

カメラマンはカット数にこだわらず、撮れる映像はすべて撮影してくるため、時間の制約がある編集作業はすべてを見ている暇が無いことも多く、映像サムネールを見てカットを決めるオペレーターも多いですが、私はすべて再生して内容チェックを行い、よりよい映像を探して編集する事を心がけています(そうしないとカメラマンに『もっと良い映像あったのに』って後で突っ込まれるんです)

ベースは楽しい映像

感動は生の現場(チャペルや会場)でゲスト全員が感じるものです。それを映像で見せても『もう見たよこれ』と思われてしまいます。それ以上に感動はできません、だからありきたりになってしまいます。だから私が使う映像カットは面白い映像、そして楽しいゲストの様子の映像。人を感動させることと笑わせる事で、圧倒的に難しいのは笑わせる事です。笑いがあるから感動がより大きな感動になります、感情の波をコントロールしています。それをモットーに上映中に笑顔が増える映像を目指して編集しています。

バラードは苦手

披露宴のお開きで上映する撮って出しエンドロールにバラードを選ばれる新郎新婦様も少なからずおられます。でもバラードはどんな映像を使っても曲に飲み込まれてしまい感動にしかなりません。新婦のお手紙、新郎の謝辞と続く最高の感動の後に、それ以上の感動をエンドロールで表現するのは難しいのです。だからゲストに楽しんで欲しい映像を作り、そうしてラストで花束贈呈を見せることで再度感動は大きく伝えられることができます。

感情のコントロールをしています。

笑って楽しいエンドロールとは言っても、それはラストにつなげるための盛り上がりです。花束贈呈まで入れ込むエンドロールは、花束贈呈シーンは時間の関係上そのままカットを入れ込むだけの作業です。ただ、それまでのシーンを楽しく見せることで、花束贈呈のシーンがより感動的に見えるのです。感情の波のコントロールをすることで、より大きな感動に仕上がります。
 

花束贈呈まで入るエンドロール

花束贈呈までの撮って出しエンドロール

新郎新婦からご両親様への花束贈呈までを撮影編集してお開き時に上映します。

撮影希望有りプラン13.9万円
おまかせいただけるプラン 11.9万円

※おまかせプランのほうがゲストの方により良いエンドロールに仕上がります。おまかせプランご希望の場合は撮影希望についてをご確認・ご承諾ください。
※セット割・季節割引あります(お問い合わせください)

挙式前メークシーンや記念写真の場面
(全体的にゲストのほうが多い映像になります)

挙式風景

挙式後ガーデンイベント・受付

披露宴入場
乾杯
歓談
余興・スピーチ
お色直し退場
お色直し入場
キャンドルサービスなどイベント
余興・スピーチ
新婦お手紙
花束贈呈まで撮影編集上映

撮影内容

スタッフ2名で撮影編集
一眼ムービーで撮影
笑顔と感動をより効果的に編集します

オプション

二次会DVD1枚 3,500円
納品用Blu-ray1枚 3,500円
著作権料別途必要
料金は税別です

新郎謝辞まで入るエンドロール

新郎謝辞まで入る撮って出しエンドロール

新郎謝辞まで撮影した映像を編集し、お開き時にエンドロールとして上映します。

撮影希望有りプラン 15.9万円
おまかせいただけるプラン 13.9万円

※おまかせプランのほうがゲストの方により良いエンドロールに仕上がります。おまかせプランご希望の場合は撮影希望についてをご確認・ご承諾ください。
※セット割・季節割引あります(お問い合わせください)
※謝辞までエンドロールの場合花束贈呈後(新郎謝辞→両家代表謝辞)の順をご指定させていただきます。

挙式前メークシーンや記念写真の場面
(全体的にゲストのほうが多い映像になります)

挙式風景

挙式後ガーデンイベント・受付

披露宴入場
乾杯
歓談
余興・スピーチ
お色直し退場
お色直し入場
キャンドルサービスなどイベント
余興・スピーチ
新婦お手紙
花束贈呈
新郎謝辞まで撮影編集上映

撮影内容

スタッフ2名で撮影編集
一眼ムービーで撮影
笑顔と感動をより効果的に編集します

オプション

二次会DVD1枚 3,500円
納品用Blu-ray1枚 3,500円
著作権料別途必要
料金は税別です

色直し入場エンドロール

お色直し入場までの撮って出しエンドロール

お色直し入場まで(もしくはその後の余興を入れる時間があれば余興まで)を撮影編集しお開き時にエンドロールとして上映します

8.9万円

挙式前メークシーンや記念写真の場面
(全体的にゲストのほうが多い映像になります)

挙式風景

挙式後ガーデンイベント・受付

披露宴入場
乾杯
歓談
余興・スピーチ
お色直し退場
お色直し入場
時間の余裕があればその後できるところまで撮影編集上映(DVD上映)

撮影内容

納品DVD1枚付き
スタッフ2名で撮影編集
一眼ムービーで撮影
笑顔と感動をより効果的に編集します

オプション

二次会用ロール無しDVD 3,500円
納品用Blu-ray1枚 3,500円
著作権料別途必要
料金は税別です

追加商品

エンドロール素材のダイジェストムービー再編集

エンドロールは音楽に合わせて編集をするので、当日の現場音が入りません。後日現場音を利用して再編集をして15分程度のダイジェストムービーを制作させて頂きます。詳細

ロングver. 7.9万円 ショートVer. 5.9万円

※ロングは1時間前後(カメラ2台)ショートは20分前後(エンド素材再編集)
※エンドロール同時ご依頼で割引があります

撮影希望について

おまかせプランご希望の方へ私どものポリシーです。

エンドロール制作例を2か3つ、できればそれ以上見てください。

上の過去の制作物をいくつか御覧ください。どれとして同じ内容のものがひとつも無いのがわかっていただけるかと思います。
 
「ひとつも同じエンドロールが無いのなんて当たり前じゃないか」と思われるかもしれません。結婚式は十人十色、違います。そういった意味合いでの同じものがない、ではなく、編集の方法について同じものが無い、という意味合いです。
 
たとえば導入部分で声を入れているエンドロールがあったり、入れていないものもあったり、途中で声が入ったり、ご指定の音楽が途中で消えたり、色々なパターンがあります。
 
たとえば声を使っているエンドロールは、当日カメラマンがこの会話はゲストが聞けば感情が入り込むと思ったものをオペレーターに伝えて、オペレーターが入れ込むという流れです。途中で声が入るものは、導入部よりもエンドロールの途中で声を入れたほうがより臨場感があると判断して入れ込んでいます。
 
すべての編集は「当日ご覧になるゲストの感情をどのように見せれば揺れ動かすことができるか」を前提にしています。
 
そして、上で特に紹介しているエンドロールはどれひとつとして、新郎新婦からの撮影編集にあたっての希望、要望がありません。撮影や編集の方法をすべてこちらに一任していただいています。
 
一任していただくことで、私どもは自由に撮影し、編集することができます。結果的に
 

「当日ご覧になるゲストの感情をどのように見せれば揺れ動かすことができるか」

 
を、より大きく実践することができます。
 
色々なサンプルが増えることでご希望が多くなってきました「私もこんなエンドロールにしてほしい」「私も声を使って欲しい」「私も途中でこういう編集をしてほしい」
 
というご要望です。ですが、これでは本末転倒です。
 
まだ撮影してもいない、見てもいないどんな一日になるかわからない内容のものを、撮影前から指定されると、どういう事が起こるでしょう。
 
たとえば上の過去の制作エンドロールの一番最初「おじいちゃんの声から始まるエンドロール」を見てください。おじいちゃんが当日の孫(新婦)を初めて見た瞬間に思わず涙を流して声を大にして、キレイや、キレイやなー、と、声と体を震わせて喜んでいるのを周りの親族が思わず笑い泣きで包んでいます。
 
こんな瞬間があったら、エンドロールに入れ込んでゲストに是非見せてあげたいと思います。これを見せることで一気にゲストの感動も大きくなると思ったから入れ込んでいます。
 
では、そういう事が起こらない当日なのに、「最初に声を入れてほしい」というご希望だったらどうでしょう。物理的に挙式がはじまるまでご親族に新郎新婦が会えない場合も、メークシーンに入れない場合もあります。親族の感情的な声が聞こえてこない状況であっても、あなたが「声を使え」と言えば入れ込みはさせていただきまが、新郎新婦様からの事前の希望要望を入れ込む事よりも、それ以外の別の場面でもっと良い撮影素材があったのに、希望要望のせいでそれを入れ込めない事のほうが多くあります。
 
それは、なぜかと言えば
 
「どうなるかわからないものに指示が入り、その結果、映像の構成が崩れてしまうから」です。

 
結婚式はドキュメンタリーです。
 
二人が思いを叶えたいという気持ちはとても良く理解ができます。たとえば写真なら、事前にこんなポーズが欲しいという希望はあっても良いかもしれません。ですが映像は、動き、動作があり、表情の変化があり、生の声があります。
 
それを当日撮影し、ベストな方法で編集をすることで、ゲストの皆さんが笑顔で喜んでいただけるものに仕上がります。
 
映像をスロー再生、新郎新婦の顔のアップを見せるようなありきたりのテンプレートの映像ではありませんので、どんな作品が出来上がるかは上映までわかりません、ですがお任せいただいていればどんな一日だったのかを楽しくお見せすることはできると考えています。声を入れたり入れなかったりするのは、カメラマンのオペレーターのその日の気分ではなく、その日をより際立たせる事ができるエンドロールに仕上がる映像を選んだ結果です。
 
どうか、こうした撮影、編集の方法をご理解いただいて、エンドロールのご依頼をいただく際は私どもに撮影編集の内容をお任せいただければ、結婚式に携わって20年、感情を追いかけてきたカメラマンの撮影を信じていただいてご依頼をいただければ「おまかせプラン」でお申し込みいただければ幸いです。
 

撮って出しエンドロールは決まったカメラマン(中村)と編集(三橋)で対応し、決して下請け業者やアルバイトに仕事を振り分ける事はいたしませんのでご安心ください。

撮って出しエンドロールは誰のため?

新郎謝辞で締まるのが披露宴ですから、本当は撮って出しエンドロールなんて必要ありません

それでも撮って出しを上映する意味とは

 

結婚式・披露宴の流れと感じる感情

披露宴も終盤、準備してあったイベントが全て無事に終わりデザートタイムがすぎるといよいよ新婦様から親御様への感謝のお手紙か、新郎新婦から親御さまへの花束贈呈に進みます。
 
それまで和気あいあいと楽しく過ごしてきた会場の雰囲気は、新婦の手紙、または花束贈呈の親子の姿によって感動の渦に包まれたまま、両家代表謝辞で披露宴が閉まると、会場ゲスト様からおめでとうの拍手喝采が鳴り響き、そのままお開きの流れとなり、お見送りで笑顔あり涙ありとおひとりさまずつへの感謝の声掛けをするお見送りの時間に流れます。
 
撮って出しエンドロールが無くても感情の流れはうまくコントロールされています。涙からの笑顔と喜び。
 

では、撮って出しエンドロールは不要なのか

撮って出しの上映が無くとも、お見送りの際に一人ずつ短い言葉ではありますが言葉を伝えることができるのです。
 
たとえばエンドロールに感謝の言葉をつけて上映すると、お見送りでも感謝の言葉を述べるので、イベントとしては重なってしまいます。そういったコメントを付けて撮って出しを上映するのであれば、それはあまり意味の無いものになります。誰だって直接の言葉を交わしあったほうが絶対うれしいし、喜び、感情も倍になりますよね。
 
また、撮って出しエンドロールを上映したとして、もしその映像が新郎新婦を美しく撮影し、その日一日あった挙式入場、指輪交換、ヴェールアップやケーキカットなどの新郎新婦の映像ばかりが流れたとして、それは正直なところゲストにとって見ればその日一日かけて実際に自分の目で見てきたことの繰り返しにしかなりません。ゲスト様によってはお腹イッパイと感じる人も居るでしょうし、実際にご友人の結婚式でそういう映像を見た方もおられるのでは無いでしょうか。『もう良いって』と感じるような撮って出しエンドロールを。
 
すでに謝辞で感謝の言葉を聞き、披露宴が開いたあと、お二人の映像を再度見せられても、ゲストにしてみると特別嬉しいものでは無いと考えます。
 

では、撮って出しエンドロールとは一体なんなのか。

私どもが考える撮って出しエンドロールというものは、謝辞のあと『感謝』の気持ちをゲストに伝えるお見送りの前に、もう一度ゲストに楽しんで喜んでもらう為の時間だと思っています。
 
そこでは新郎新婦が格好よかった、きれいだった映像ではなく、格好よく綺麗だった新郎新婦と過ごしていたあなた(ゲスト)は、こんな表情をしてくれていたよ、こんな雰囲気で過ごしてくれていたんだよという映像であることが、ゲストにとって見ていて一番楽しく、感動する映像だと思っています。だって、新郎新婦の格好良さ、美しさは充分生で見たんですから。
 

そこでカメラマンが出来ること

では、撮って出しに出来ること、カメラマンやオペレーターにできる事はなんでしょうか。それは、ゲストが楽しいと感じ、その日自分の目では見れなかったもの、新鮮に感じていただける内容です。できるだけゲストの良い表情を撮影し、できるだけその時に感じた感情の+1割でも大きくなる映像を撮影することです。
 
こうした映像は事前に組み立てられて作れるものではありません、イベントがどんなふうになるのか、どこで笑いがおこり、どこでハプニングが生まれ、どこで涙が溢れ出すのか、そのイベント、内容ごとに違います。
 
そうした、その時にしか撮れないゲストの表情の瞬間を撮影するため、私どものカメラマンは時間中ずっと目を凝らし、レスポンス良く撮影ができるように三脚などに固定ではなく手持ちでカメラをスタンバイし、その瞬間にそのゲストの良い表情を数秒間収める努力をしています。
 
こういった映像を撮影し編集することで、その日、その場所にしか居なかった人にしかわかっていただけないかもしれませんが、大きな感情と拍手が沸き起こります。
 

誰が見ても感動できるような映像制作はしていません

スロー再生やあらかじめ組み立てられた撮影保持機材で新郎新婦をよりドラマチックに撮るわかりやすい感動を撮影する時間に長くあてるくらいなら、その撮影にかかる時間でできるだけ多くの感情が伝わるゲストの表情を残していきたいのです。
 
そして、披露宴の舞台裏とも呼べるゲストの表情で一日を新鮮に思い出してもらいながら、もう一度感動の花束贈呈を入れ込みます。
 
そうした映像を並べることで、撮って出しエンドロールは一つの確立された必要なイベントとして、ゲストに喜んで頂ける映像演出として成立すると思うのです。
 
謝辞で感謝とこれからの人生の覚悟を伝え、エンドロールでラストにゲストに楽しんで頂いて、お見送りで直接一人ひとりに言葉を伝える。
 
この流れが、撮って出しエンドロールの立ち位置であると考えます。
 
「私(新婦)がいっぱい映ってなきゃ嫌だ」「二人のための映像を作って欲しい」という、ゲストをないがしろにしたご希望ばかりの方には、私どもの撮って出しエンドロールはあまり良い商品とは言えませんが、こう言ったゲストに楽しんでもらいたいという気持ちに共感いただける方からのご依頼であれば、100%のご満足を持って頂ける作品を日々撮影編集する努力をしていますので、よろしければご検討ください。
 
詳しくはサンプルを2つか3つご覧頂ければわかりますので、ご興味持って頂いた方はぜひ御覧ください。
 

結婚式持込カメラマン全国出張撮影対応可能

電話:0748-26-3631
初回のお問合わせはお問い合わせフォームよりお願いします。
事務所営業時間 : 8:00~17:00 不定休( 予定表)
滋賀県近江八幡市篠原町1-3-8

結婚式の撮って出しエンドロール・写真撮影・ビデオ撮影・一眼ムービー撮影

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撮影スケジュール

8月は変則の休日いただきます 

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土日は撮影優先のため打合せができません。
今週末の土日に予定がない場合は打合せができます。
空白の日取りは撮影対応可能です
定休日は水曜日にしていますがご依頼あればお受けできます。

営業時間 : 8:00~17:00

全国出張対応可能

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