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結婚式の撮影でよくあるご質問

撮って出しエンドロールや写真撮影のFAQ

お客さまからよく頂くご質問をまとめました。写真撮影、エンドロールともに有効です。

項目

サイト内検索で目的のサンプルを見つける 【エンドロール】新郎謝辞まで入れ込みご希望の方へ 自分たちが結婚式をする会場のサンプルが見たい  特定の人の撮影を指定できるか  【エンドロール】撮影の事前ご希望 DVDとBlue-ray  ビデオのマスターテープはもらえますか?  ビデオにはチャプターメニューがつきますか?  持込み禁止会場はどうすれば良い?  好きな曲を選んでエンドロールやビデオの編集をしてもらえますか? 撮影指示書を準備したい  撮影に使うカメラや機材はどんなものですか?  撮影実績のある会場を教えてください。  撮影実績の無い会場での撮影には対応していますか?  プロフィールビデオの準備方法を教えてください  著作権管理はどのようにしていますか?  撮影はどこからどこまでしてくれますか?  記録ビデオと一眼ダイジェストの違いはなにですか?  本契約時の手続きはどのようにしますか?  支払い方法はどのような形ですか?  契約後のスケジュールをどのようになりますか?  記録ビデオの1カメラとマルチカメラの違い  ゲストとしての撮影は可能ですか?  割引できますか アルバムの写真枚数は何カットですか?  ウェブ掲載割引とはなにですか?  LINEアルバムで写真がほしい
新郎謝辞まで入れ込みご希望の方へ留意点

私どものエンドロールは技術上新郎謝辞までの入れ込みが可能で商品としても掲載をさせて頂いておりますが、花束贈呈で締める事を個人的にはおすすめします。
 
決して大変とか面倒とか言うわけではなく、これまで何度か新郎謝辞までの入れ込みをしていますが、挙式で厳かな時間が流れ、披露宴の楽しい雰囲気の後、新婦さまのお手紙で感動のクライマックスになり、涙と笑顔があふれる花束贈呈で感動の映像で締めることで、エンドロールをご覧頂くゲストの感情も最高潮盛り上がりますが、花束贈呈が流れたあとに、新郎のかしこまった謝辞が入り込むことで、クライマックスの感動が薄れてしまうのが正直なところです。
 
また、新郎謝辞入れ込みの場合は、お開きまでの流れは
1.花束贈呈
2.新郎謝辞
3.両家代表謝辞
4.お開きの辞(司会)
5.新郎新婦退場
 
この順序、進行が絶対の条件となります。新郎の謝辞はラストに持ってくることはできません。またお二人の退場演出が無いと上映に間に合いません。
 
こういった事を合わせてご検討いただければ幸いです。
 

自分の会場での写真やエンドロールのサンプルが見たい

エンドロールや写真の掲載物は新郎新婦さまから掲載許可を頂いたもののみを掲載させて頂いています。私どものエンドロール、写真撮影は1日1組しか撮影ができません。下請け、請負カメラマンに仕事をお願いすると仕上がりにムラができてしまうので、このようにさせて頂いております関係上、年間がんばっても80組様ほどの撮影で、そのうち半分くらいの新郎新婦様が掲載許可をしてくれます。ですので、多くても年に40くらいしか実績掲載ができないのが現状ですが、掲載不可の方の映像で、ご希望会場のものがあれば、直接のご案内でご覧頂くことはできますので、一度ご相談ください。
 

持ち込み禁止会場との交渉

持ち込み禁止の理由説明を事前にご確認ください。
まずは契約前の段階で、会場へ持ち込み制限などについてきちんと説明を受けてください。契約前に衣装や美容、装花やカメラマンなど、知り合い知人に頼みたいという旨をお伝えしておけば、後々のトラブルは避けることが最大限避けることができます。
 
契約後、持ち込みをしたいものが出てきたとき
 
お客さまから「持ち込みしたい」では会場は動いてくれません。
持ち込みダメです、させての押し問答で終わってしまいます。
 
なぜ持ち込みをしたいのか、なぜ専属で頼まず持ち込みをするのか、一生に一度のイベントですから、具体的な理由を感情で伝えることが大切です。
会場専属業者さんではできない事を私たちはしたい。例えば私ども撮影業者は
 
エンドロールは
※花束贈呈までのエンドロール
※一眼動画での撮影
※曲にあった編集
※実際に気に入ったサンプルを会場スタッフさんと見る
※これを全部取り入れた同じ作品ができるなら外で頼む事はないができるのか?
※専属ではできないから仕方が無いから持ち込む事にしている。
 
記録のビデオは
※3台のカメラで撮影をしてくれる
※編集も中身までこだわって3時間を超えるのに見飽きない仕事をしている。
※DVDでもブルーレイデも料金も変わらない
 
こういう優位点がある、それができますか?
できないならどうすればよいですか?
二人のご希望に沿ったプランニングをするのがプランナーではないですか?
 
とにかく、質問をし続けます。
 
なぜできないのか?
できない理由について答えをしっかり用意します、用意できるだけの準備は私どもしてまいります。
 
できない理由が
・持ち込みは動きが悪い
・迷惑がかかる
・進行の妨げになる
 
こういう理由なら
持ち込む業者(私どもの場合)は15年の実績があります。
今までエンドロールが現場で上映できなかった事はありません。
 
できない理由が
・無理なものは無理
 
こういう理由なら
契約書の書面の説明を受けていない(受けていれば厳しいですが)と伝えましょう。
 
ただ、ここまで来てしまうと会場とお二人の間の信頼関係も崩れてしまいます。一番大事なことはお二人はもちろんゲスト様、会場のスタッフさんも心からお祝いして、される気持ちです。
 
その幸せな感情が私どもが入ることで崩れるのは悲しいです。
 
できれば、お二人の思いを伝えることでプランナーさんが協力してくれるというのが一番良いところだと思います。
 

撮影指示書を準備したい

 
最近多いご希望で撮影の指示書を準備して構図やポーズを指定される方がおられます。ご準備されることは問題ありませんが、ご準備される場合デメリットが多くありますので、以下ご理解の上ご準備ください。
 

  • その1.表情は見れません。
    • カメラマンは万能ではありません。お任せいただける際には構図やポーズを考え、お二人の表情を見ながら、笑わせたり真面目な表情をして頂いたりして撮影をしますが、指示書がある場合、指示通りのポーズをさせることに集中してしまいますので、表情はお二人にお任せになってしまいます。指示が多ければ多いほど、その指示をこなすことだけに注力を注ぎます。カメラマンの感性を信じてもらえることが一番うれしいですが、もし指示書を作成される場合は1ポーズ2分かかると考えていただいて、撮影ができる時間と計算してご準備ください。たとえば撮影時間が30分であれば、全く同じ構図で撮影で良いならば12ポーズ撮れます。移動を伴うなら30分-移動時間で撮影時間を出していただいて希望のポーズ数をまとめてください。くれぐれも、ポーズはご希望のとおりに収めますが、表情はご自身で表現してください。
  • その2.すべて撮れません。
    • これは前撮り撮影での出来事ですが、120分の撮影時間で90ポーズの指示書を持ってこられた新婦さまがおられました。1ポーズ×2分で90ポーズあると180分かかります。日本庭園での撮影でしたが庭園を一周するのに15分かかる場所ですが、90ポーズの時点で移動はできません。撮影がどうなってしまうのかはご想像にお任せします。
  • その3.指示書を用意したのに「撮れるだけで良いです」と言う
    • 指示をされているのに撮れるだけで良いという言葉を信じて、仮に20ポーズの指示書のうち5ポーズのご希望カットを撮影し、残りはカメラマンの感性で撮影した結果「全然撮ってくれなかった」とクレームを言われる事が可能性としてある以上、渡された指示書のポーズはこなすのが依頼された側の責任でもあります。ご希望、夢があるのは充分ご理解できますが、常識の範囲での指示書作成をお願いいたします。
  • その4.結婚式当日撮影ではまっさきに削られる時間は「撮影時間」です
    • お支度時間は支度があがるまで時間がかかります。お支度時間が伸びる事はあっても短くなる事はほとんどありません。また、挙式開始時間は絶対的に決まっています。11時の挙式でお支度が10時にあがり、10時半からリハーサルなので10時半までの30分撮影できるからと、指示書を作成して20ポーズのカット希望を準備されて、お支度の仕上がりが15分遅れた場合、挙式時間はずらされませんし、リハーサルの時間もずらされませんの。必然的に撮影時間が15分しかなくなりますので、20ポーズの撮影は絶対不可能です。どうしても20ポーズの撮影指示を叶えたい場合は、支度の時間やその他のスケジュールが押したとしても、撮影時間に影響が無いよう、その倍の時間を撮影時間として割いてください。

 

新郎新婦以外の特定の人物の撮影を指定できるか

新郎新婦、ご両親の把握は当日可能です。撮影はできるだけ表情が現れている人を主に撮影します。特定の人の撮影を指定されてしまうと、その瞬間瞬間にせっかく良い表情をされている人が居るのに、特定の人の撮影をするために良カットを捨てなければなりません。
 
結婚式の撮影ではカメラマンが進行を止めることができません。その一瞬に指定をされるというのは、本能的に良い構図良い表情を追いかけるカメラマンにとっては、大きな負担になります。
 
また、たとえば特定の家族などを多めに撮影して入れ込んで欲しいというようなご希望も上記の理由からお受けすることはできません。
 
 

編集内容について事前に希望を聞いてくれるか

結婚式の撮影は撮ってみないとどんな映像になるのかわかりません。楽しい雰囲気になるのか、感動的なのか、淡々とした一日なのか、終始賑やかな披露宴なのか、すべては当日にしかわかりません。そういった撮影条件の中で、時々撮影の前から無理な希望を言う方がおられます。たとえば
 
・声を入れてほしい
声を入れているエンドロールは過去の制作例にもいくつもあります。これはお客様からのご希望でなく、当日撮影したカメラマンが情緒的、感情的な声が撮れたと判断すれば、編集で声を使います。
 
たとえばおじいちゃんの声が入っているエンドロール
 
新郎の支度風景での会話のテンションをまず聞いてください。抑揚のある、緊張感が伝わる、見ていて聞いていてドキドキできるトーンであることがわかります。これが単調なトーンで「緊張してます」という言葉だけなら使いません。使ってもエンドロールで上映しても感情が伝わりにくいのです。
 
次におじいちゃんが登場します。
新婦を見たおじいちゃんが笑顔で拍手をしながら新婦に近づきます。「キレイになった」「世界イチや~!」と声が出た後、思わず涙を流します。
 
そんなシーン、入れなかったらもったいないです。だから入れ込みます。
 
これを見て、自分たちのエンドロールも入れてほしいと言う方がおられます。ですが、同じようなシーンが撮れるわけはありません、当日とても真面目なご家族だったら感情が伝わる言葉が飛び交わない時もあります。ぐっとこらえて黙り込むお父さんも居ます。
 
その時々で、どういう映像、音声を使うのがベストを決めるのは、撮ってみないとわかりません。
 
わからないものを事前に希望を伝えられて、ベストではなくても使わないとならない映像がある場合、ある意味カメラマンと編集はよりよい映像を撮り、作るという仕事をさせてもらえなくなります。
 
4時間を5分で収めるには限りがあります。
どうか、そういった事をご理解いただいて、サンプルを見て気に入って頂いているようでしたら、ぜひお任せいただければと考えております。
 

DVDとBlue-rayの違い(撮って出しエンドロール納品ディスク)

結婚式のビデオ撮影でハイビジョンブルーレイ撮影納品またはDVD納品、いずれかお選び頂けます。DVDは画面の解像度が640×480、ハイビジョンテレビは1440×1080または1920×1080の巨大サイズです。ご結婚後の新居のテレビのサイズが大きければ大きいほど、特に37インチを超えてくると、DVDディスクだと画質がかなり荒くなってしまいます。これは撮影するムービービデオカメラの性能ではなく、単純にテレビの解像度の差ですので、エンドロールや記録ビデオの納品でDVDをお選び頂くのはなるべく避け、Blue-rayでの納品をおすすめしています。
ビデオ撮影の全データはもらえますか?

マスターの映像ファイルはございます
スイートタイプは撮影した2台分、平均6時間の映像を見やすく感動的に仕上げるサービスです。マスター映像は「素材」という扱いのためマスターはお渡しをさせて頂いておりません。ご希望ある方は別途マスター代を申し受けお渡しさせて頂くことは可能です。

割引はできますか?

定価からの無条件の割引はございません。割引を適用できる場合は、特定日に限る場合・特定の季節に限る場合・ウェブサイトへの成果物紹介・を含んだ場合には割引対応が可能です。また、割引をした料金でご依頼が確定している場合は日程変更が有る場合割引は除外になる場合があり、ウェブサイトへの掲載は承諾頂いたとしますので掲載されますが、後日でも割引額のお支払いをいただければ掲載を中止することはできます。

出来上がりのブルーレイ・DVDにはシーンメニュー(チャプターメニュー)が付きますか?

チャプターメニューは当然おつけします。各シーンごとに20から30のメニューです。シーン数は内容によっても変わりますが、通常だいたい20から30のシーンになります。ちなみにシーンメニューとは場面ごとの頭だし機能で、早送りや巻き戻しをする必要が無く、瞬時に見たい場面を見るための機能です。

好きな曲を選んでエンドロールやビデオの編集をしてもらえますか?

著作権・著作隣接権の複製権を申請することで対応可能です。詳細は著作権管理団体のウェブサイトで確認いただきます。著作権のついた音楽はその著作権料を支払って使用をする権利があります。撮ってだしエンドロールなどは、編集システムに音源を取り込んで編集する場合複製権の許諾が必要になり、記録ビデオの場合、披露宴会場で流れた音源は全て分単位で著作複製権の申請が必要です。大変な金額になりますので、エンドロールは音楽CDから流すことで対応し、記録のビデオでは著作権がついている音源部分はフリー音源をかぶせたり、カットをすることで対応しています。
ISUM

ウェブ掲載割引とはなにですか?

私どもでは結婚式当日に撮影をさせて頂いた写真、撮って出しエンドロールをウェブサイトで紹介をさせて頂ける方に割引をお付けしています。
 
当サイトにお越しいただいて、色々な写真サンプルを御覧いただき、お問い合わせやご依頼を頂くことになりますが、その際サイトに写真やサンプルが無ければ比較検討が出来ないため、実際に撮影をさせて頂いたお客さまの写真、映像で紹介をすることで、より具体的なご検討を頂ける事ができます。
 
定価はございますが、中には割引をご希望頂くお客さまもおられます。ただ、結婚式の撮影は一生に一度です。常連にはなり得ません。お問い合わせを頂ければ私どももできるだけ費用対効果を感じて頂ける料金ご案内をさせて頂いていますが、一生に一度の撮影をただ割引するだけでは何も残りません。
 
このため、ウェブに掲載を許可頂ける方には、未来の撮影ご検討の方の参考になる資料ご提供を頂ける形になりますので、割引の料金でのご案内をさせて頂いております。
 
実際の割引料金については撮影のご依頼内容によって異なりますのでお問い合わせフォームよりください。ご理解頂けましたら幸いです。
 

LINEアルバムで写真がほしい

対応しています。LINEアルバムは1000枚までしか作れませんので、1000枚のアルバムを2つつくる方法で対応しています。ご希望の方には新郎様と新婦様そして私どものアカウントでグループを作って頂いて、そちらにアルバムアップをしています。 

撮影に使用するカメラや機材はどんなものですか?

一眼ムービー用機材
フルサイズ一眼レフカメラのムービー機能を使います。機種は主にNikonフルサイズ機です。今後SONYに変更する可能性があります。
記録ビデオ撮影用機材
業務用機SONYのNX3・Z7J・NC80・CX900。
写真撮影用機材
ニコンフルサイズ機種Z7・Z6・D750・D600、キヤノンフルサイズ機種を主に使います。
レンズは15-30mm F2.8/35mm F1.4/50mm F1.4/85mm F1.4/24-70mm F2.8/70-200mm F2.8/105mm F2.8Macro 他
音声収録用機材
ZOOMを使ってPCMで録音しています。
 

アルバムに使う写真のカット数は何カットくらいですか?

アルバムのレイアウト、デザイン作業は白紙ベースからはじめています。カット数の制限は特に設けておりませんので、ご希望があればお伝えください。ただし一般的に1ページに10枚も20枚も写真を使うようなご希望があると、1枚あたりの写真サイズは非常に小さくなってしまいますのでおすすめはしておりません。また1ページに1枚か2枚というような使い方もあまりしません。およそ平均的には1ページに5~7カットくらいで、40ページなら200枚から250枚くらいの写真をレイアウトします。 

割引の詳細を教えてください。

割引には・ウェブ掲載許可割引・セット割引がございます。
セット割引はウェブサイト上に記載がございますが、それ以外の割引は日程、ご依頼時期により割引率が異なりますので個別にお問い合わせを頂いた際にご案内をさせて頂きます。お問い合わせフォームより正確な挙式日程などの項目をご連絡頂き、見積もり希望をご連絡ください。 

撮影実績が無い会場でも対応できるか。

撮影実績が無いとご心配を頂くこともございますが、撮影日は誰よりも早く(もちろんお二人よりも)到着し、会場下見、撮影ポイントの把握、担当者様とのお打ち合わせなどをさせて頂いておりますので、該当会場での撮影経験の有無によって内容に差が出ることはございません。施設ごとに異なる照明や設備関係につきましても15年の経験がございますので万全の体制で臨ませて頂いております。それでもご心配があるようでしたらもちろん会場下見もさせて頂きますのでご安心ください。

プロフィールビデオのご準備方法。

 
ご依頼時、メールの添付ファイルにてご準備用の資料作成ファイルを送付させて
いただきます。
簡単にご説明をするとご準備は
 
1.写真→写真に番号をつける
2.字幕→字幕希望表へ入力
 
大きくわけてこの二つです。基本的にはご希望内容にあわせてお作りしますが制作上出来ることとできない事があるので、細かいご希望がある場合は事前にご確認ください。写真枚数、字幕などの挿入希望は全てご希望通りにいたします
 
■写真ご準備時のご注意
お送り頂く写真は、使用順に番号をファイル名、または紙写真は付箋などで
番号をお付けください。その際番号は
0001
0002
0003
.
.
.
のようにお付けいただきます。
 
JPGデータなどの場合は、ファイルの名前を四桁の番号にいただけますようお願いいたします。その番号にあわせて、添付ファイルへ字幕の文字を入力いただいたものを添付にて返送くだい。
 
■音楽
音楽は、写真とご一緒に送付いただけますようお願いいたします。平均すると写真は1枚当り7秒~8秒表示がちょうど良いと思っておりますので、写真が30枚あれば4分の楽曲をご準備いただきます。音楽を優先で考える場合は、楽曲の総秒数を8秒で割っていただければ
使用できる写真枚数のおよそがわかります。たとえば5分=300秒÷7秒=42枚となります。

著作権管理はどのようにしていますか。

私どもでは著作権につきましてJASRACの規定に基いて著作権料の支払いをしたものを納品いたしますので安心してご依頼をいただくことができます。著作権の許諾申請にあたりましてはお客さまに音楽CDの原盤ご用意をお願いしております。

撮影はどこからどこまでしてくれますか。

写真撮影は結婚式当日の撮影はご希望場面から、披露宴お開き後にお色直し時のご衣装での後撮りまでさせて頂きます。
 
エンドロールはご希望場面から花束贈呈、または新郎謝辞まで対応いたします。
 
エンドロールに付随する当日ダイジェストはエンドロール上映までの撮影となります。

エンドロール付随のダイジェストはエンドロールの撤収作業に30分程度時間がかかりますので、お見送り撮影ができません。

 
一般的にはメークシーンの撮影が可能ならその場面からの撮影をはじめますが、その前にすでに外観撮影などを行いますので、実際にはお二人到着お時間には会場入りをして準備設営をしています。

記録のビデオ撮影と一眼ムービーのビデオ撮影の違い。

記録のビデオカメラは一般的なテレビのロケなどで使われる業務用のビデオカメラを使用します。対して一眼ムービーは一眼レフカメラのムービー機能を使って撮影をします。
 
業務用ビデオカメラの利点
・長時間収録が可能で特に記録時間に制限がありません。1時間のイベントなら1時間撮影を続けることができます。
・操作がビデオ撮影に最適化されているので、切れ間なく撮影が可能です。
・音声収録もビデオ撮影に最適化されていますので一眼に比べてクリアな音声収録ができます。
 
一眼ムービーの利点
・業務用機に比べて圧倒的な映像美
 
業務用ビデオカメラの欠点
・映像の画質は一眼に劣ります。
 
一眼ムービーの欠点
・記録時間が1回あたり20分に制限されます。
・熱を持つと記録ができなくなります。
・場面によってレンズを交換する必要があります。
・映像記録には特化していないので操作系統が切れ間のない映像を記録することが難しくなります。
 
総括
本当の記録に向いているのは業務機
途切れても圧倒的な映像美を求めるなら一眼ムービー。
 
 

本契約時の流れ。

ご依頼はメールでお受け付けをしています。予約金は必要ありません。ただしキャンセルの場合はキャンセル料が発生します。
 
ご依頼のメール、お受付のメールを保管頂いて、お打ち合わせの際または資料送付で申込書をお送りしますのでご記入頂きます。
 

お支払い方法。

現金または銀行お振込となります。
 

契約後のスケジュール。

 
直接合ってのお打ち合わせご希望時【1】へお進みください。
合わずのお打ち合わせ、またはお打ち合わせ不要時【2】へお進みください。
【1】お打ち合わせご希望時
当日の細かな進行打ち合わせについて、私どもとのお打ち合わせにてお話しをお伺いさせていただきます。
会場様とのお打ち合わせがこれから進んでいきます。およそ1ヶ月前に案内状が返送されて、出席者の人数が確定すると、当日の席辞表が決まり、同じ時期に当日の司会者様とのお打ち合わせが始まって、内容が決まると同時に、披露宴の進行表が出来上がります。
私どもとの打ち合わせは、当日の進行表を見ながらお話させていただきますので
・席辞表
・進行表
・エンドロール用音楽CD
・エンドロール用ゲスト氏名データ(テキスト・ワード・エクセルなど問ません)
が出来上がりましたら、メール、もしくはお電話でご連絡をお願いいたします。およそ挙式日の3週間から1週間前程度になるかと思われます。
お打ち合わせは直接お会いしてさせていただきます。お会いしてお打ち合わせの際の日時ですが、土日祝の日程は婚礼撮影で出ることがほとんどですのでお打ち合わせの対応をさせて頂く事ができません。平日お時間は早朝から深夜を問いませんので、また資料ご準備ができましたら日程調整させていただければと思っております。
お打ち合わせの場所ですが、事務所へお越しいただけくか、またはこちらからご指定場所まで向かわせていただいてお打ち合わせの対応でもかまいません。
※出張ご希望の場合は滋賀からの交通費実費を頂戴します(参考大阪駅まで2,700円)。
【2】お電話打ち合わせまたはお打ち合わせ不要時
こちらから申込資料一式をお送りしますので必要書類を同封頂いてご返送ください。
必要書類
・席辞表
・進行表
・エンドロール用音楽CD
・エンドロール用ゲスト氏名データ(テキスト・ワード・エクセルなど問ません)
内容確認の上、不明点など、追ってメールでご連絡をさせていただきます。必要があればお電話でのお話しもさせていただきます。
 
 

記録ビデオのマルチカメラと1カメラの違い

頭の中にダウンタウンとひな壇芸人のトーク番組をイメージしてください。
 
浜ちゃんが喋る(浜ちゃんが写る)

ココリコ遠藤に話しを振る
遠藤が喋る(遠藤が写る)

まっちゃんが突っ込む(まっちゃんが写る)
画面では当たり前のように喋る人が切り替わる
テレビ映像ですが、これを1台のビデオカメラで撮影すると
どうなるか、想像してください。
浜ちゃんを撮り

遠藤にカメラがブンと首を振って動いてピントを
合わせて

まっちゃんにカメラを回してまっちゃんを移して

またはまちゃんにカメラが振れる
 
人から人にカメラを写しかえる時の動作は相当見苦しいものです。横長大画面のテレビだと、その見苦しさはかなりひどくなります。また、動かすということは、少なからずブレも生じます。これがまた見苦しくなる原因です。
 
これが婚礼では当たり前のように1台でのビデオカメラの撮影を基本としています。
1台で撮ると、後から見苦しいというクレームが怖くなるので、どうしても首を振ることが難しくなってきます。
 
そうなると、映像はスピーチをしている人余興をしている人だけを移す映像になります。結果、代わり映えしない画面で、映像としては面白くない記録ビデオが残ります。
 
もちろん、オープニング部分やエンディングの部分では業者らしく音楽をつけて編集は行います。ただ、肝心の記録部分は、撮ったまま、編集はほとんどせず(できず)納品となります。

私どもは2カメラでの撮影をしており、2カメラご依頼いただければ自動的に3台のビデオカメラで撮影を行います(カメラマンは2名)
 
1台は正面を確実に押さえ、1台はスピーチをしている人や、新郎新婦をアップにするなど
印象的な撮影をし、もう1台はゲストの表情を撮り続けます。
 
それを持ち帰って編集でつなぎあわせ、その時々に一番良い表情をされている方を使って編集をし納品をしています。一度、サンプルご依頼いただいてご確認頂きご検討ください。当たり前にテレビ番組を見るような流れで映像が切り替わり、見やすい編集をさせて頂いています。 

ゲストとして撮影に参加

業者の持ち込みは不可でもゲストとして参加して撮影することは許可される会場があります。
 
持ち込み業者として入らせて頂いても、ゲストとして入らせて頂いても、撮影ができる範囲制限が同じであればどちらの方法でも撮影をさせて頂くことができます。
 
ただし、ゲストとして参加をする場合は、ゲストとしての扱いをされる場合があります。具体的に挙げると。
 
・受付開始時間まで会場に入れない
この場合、お二人のお支度が撮影できない、披露宴会場の装飾や無人の受付の風景などを撮影ができない、リハーサルなどが撮影できない、挙式前のお二人撮りができないという事があります。
 
・挙式は参列者席から着席でしか撮影できない。
挙式中はおよそチャペル内会場内を10周くらいするほど外周(当然ゲストの邪魔にならない後方部分)を動きながら様々な角度から撮影することで、色々なお二人の表情やゲストの表情が残せますが、着席で席から動けないとうことは、当然ですが座った場所からでしか撮影ができませんので、変化のある写真を残すことができません。
 
およそ大事な項目です。披露宴中はほぼどの会場でも自由に動けますので問題はありませんが、念のためにゲストとして参加の場合の撮影制限などは確認をしてください。
 
ここからは個人的なお話しになりますが、お二人はおそらく会場使用料、貸し切り料などを支払われてチャペルや披露宴会場を独占的に使用する権利を持っておられることと思います。お二人の大切なお金を結婚式に費やして貸し切っているわけですから、あくまでも原則的にお二人が希望を叶えるためには自由である事が前提であるかと考えていますので、もし会場が準備する記録撮影などに納得が出来ない場合は、ぜひ交渉をされることをおすすめします。貸し切り料、施設使用料とはなんのためのお金なのか、お金を払ったのに自由に使えないというのはどういうことか、もちろん常識の範囲を超えて会場を損壊させたりすることは絶対にあってはなりませんが、貸し切ったスペースにお二人が気に入った人(カメラマン)を居れる事が禁止、というのは、貸し切り料と独占的な使用権利に反した行為であることは誰もが感じておられます。
 
契約時の約款で「持ち込み禁止」の条項のある書面にサインをしていたとしても、重要事項の説明責任はありますので、もしそういった重要事項の説明を口頭で受けていなければ交渉する意義はあるかと考えています。
 
ただし、結婚式という喜びの1日です。持ち込み業者のせいで会場様とお二人の関係が悪くなるような1日は私どもも望んでいませんので、まずは契約前にきちんと有識のあるご両親やご友人に色々な事を聞くことが大切です。
 

結婚式持込カメラマン全国出張撮影対応可能

電話:0748-26-3631
初回のお問合わせはお問い合わせフォームよりお願いします。
事務所営業時間 : 8:00~17:00 不定休( 予定表)
滋賀県近江八幡市篠原町1-3-8

結婚式の撮って出しエンドロール・写真撮影・ビデオ撮影・一眼ムービー撮影

結婚式の撮影関係全国対応いたします。なんなりお問い合わせください。

撮影スケジュール

8月は変則の休日いただきます 

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時間をクリックしていただくと撮影予定の詳細確認ができます

土日は撮影優先のため打合せができません。
今週末の土日に予定がない場合は打合せができます。
空白の日取りは撮影対応可能です
定休日は水曜日にしていますがご依頼あればお受けできます。

営業時間 : 8:00~17:00

全国出張対応可能

0748-26-3631

初回はお問い合わせフォームよりお願いします

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〒523-0044 滋賀県近江八幡市篠原町1-3-8

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JR篠原駅から徒歩4分。駅まで送迎いたします。

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名神高速道路竜王ICを降り国道8号線『西横関』交差点を直進し、日本ガス工業のビルのある住宅地内になります。
 

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