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最新の撮影情報や、日々の出来事をお届けします。

結婚式のカメラマンがメインですが、色々撮影している事をお届けしたいと思います。

 

花束贈呈エンドロールの機材

2017年03月09日

 

機材のメンテナンスのついでに、花束贈呈までの撮って出しエンドロールにどれだけの機材が必要か撮影してみました。
 
まずは披露宴お色直し入場までの撮って出しエンドロールで必要な機材です。
ノートパソコンが2台。これだけです。 マウスと電源は写っていませんが基本的にノートPC1台で編集し、編集ができた映像をDVDに焼いて音響さんにお渡しをするのでパソコン1台で完結します。技術と知識があれば入り込みやすい設備環境です。2台目のパソコンは予備のパソコンで1台目のパソコンにトラブルがあった時に出番を迎えますが、めったに出番はありません。
 
次に、花束贈呈までの エンドロールに必要な機材です。
どうでしょう、この違い。
PCから直接会場プロジェクター、音響ミキサーへ出力するために必要な機材が一気に増えます。これを毎日会場へ持ち込み、設営をします。テーブルと椅子、見栄えを良くするためにテーブルクロスももちろん持ち込みしています。
 
会場様ごとに設備環境は異なりますので、映像音声ともにアナログ出力 、映像音声ともにHD出力、映像はHD、音声はアナログ出力、またはそれ以外の様々な方法に対応できるように各種コネクタ、コンバーターは可能な限り持ち込んでいます。
予備のパソコンも常時分配してプロジェクターに接続された状態にあるので、万一上映途中のトラブルがあっても1秒足らずで映像音声の切り替えができるように対応をしています。アナログ、HD問わず出来るだけの万全の体制でいつも現場に挑んでいます。
 
これ以外にもPCがデスクトップバージョンになるとコンバーターが増えたり、ディスプレイが増えたりしますが、ひとまず最小限の機材です。もちろん全てのケーブルを現場で使うことはありません。会場に合った設営が出来れば不要な機材は披露宴前に車に戻します。 
 
花束贈呈までのエンドロールは、ただ花束贈呈までが入るエンドロールではありません。編集力に加えてこの機材の使用に精通したスタッフが居ることで完結しています。
 
PCを並べているだけのように見える設営現場も、テーブルの下は音響さん並に色々と配線がうごめいています。
 
花束贈呈までの撮って出しエンドロールの料金が高いのは、こういう理由もありますが、お問い合わせ頂ければ季節によって、お申込み時期によって、撮影プランによっての割引対応もしていますのでまずはご相談ください。 

 


エンドロール 撮って出し 機材
2017.03.09

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