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結婚式の司会者は一番重要です

披露宴の流れを作る血液のような存在です

司会者様は「血管」で「血液」です [結婚準備アドバイス]

「プロ」だろうし大丈夫だろう」なんて司会者のことを考えていませんか?

プロにも色々、1年目の司会者も、20年の司会者もいます。

たしかに、ほとんどの司会者はプロですが、中にはとても聞き捨てならない司会者さんもいます。会場雰囲気の間の取り方やスベった余興のフォロー、スピーチの最中の合いの手のうまさ。感動の場面には、より感動させる、楽しい場面はより楽しませる。そんな司会者は特に関東以外の地域では限られた数しかいません。

司会業というのは、司会の派遣をしている会社があり、そこへ登録された司会者が契約しているホテルや結婚式場へ派遣される仕組みにだいたいなっているようです。当然司会業者さんは、たとえば登録司会者が100人いれば、お得意様へは上手な司会者から順に派遣をしていきます。

ということは、たとえば婚礼シーズンの6月や10月は、司会も人員不足になることがなんとなくわかりますよね。必然的に上手な司会者→普通にしゃべる司会者→ちょっと難のある司会者へと派遣依頼が続いていくのはわかりきったことで、場合によっては初めて司会をする人がおふたりの司会進行をする場合もあります。

司会というのは会場側で依頼した場合披露宴の2週間、遅ければ1週間前程度にしか顔を合わすことがありません。そして、もしその初めて司会者さんと会った時、話しをしていて仮に「この人で大丈夫かな」と思ったところでどうしようもないのです。もうすぐそこへ当日が迫っています。

かといって、何ヶ月も前から司会者に会うということも難しいのが現実です。ではどうすれば良いか?答えは私にもわかりませんが、参考として、たとえばインターネットで検索して実際に司会者に会えるところで依頼するとか、しゃべりの上手な友人に頼むとか、ようは「どんな人が、どんな声で、どんな雰囲気で会場の進行をしてくれるか」をしっかり事前にわかっていることが重要だと思います。

あまり楽しくなかった余興を楽しくなかったと思わせるのが普通の司会者で、あまり楽しくなかった余興をなんだか楽しい余興だったなと思わせるのが上手な司会者です。

司会者の存在感が無いのに披露宴の最後にはみんな感動していたり、みんな楽しかったといってくれるのが、最高の司会者です。

こればかりは当日にならないとわかりませんが・・・。同じ会場で同じだけの司会料を払っているのに、全く同じ二人が仮に2度披露宴を挙げて、司会者さんだけが違う人だとしたら、まるで別世界のように雰囲気が変わる。すべては司会者の進行にかかっているのです。

余談ですが、かなりローカルですが、以前朝の情報番組のMCをされていた堀井哲郎さんが司会をされた披露宴でのビデオ撮影の仕事がありました。間の取り方、次の進行への振り、もちろんトークなども、一番しゃべって目立っている気がするのですが、結果的に決して司会者が主役になることなく、脇役に徹して主賓を立たせるスピーチは、関心というか、尊敬というか、ただただ感動しました。

うまく表現できなくてすいません。
そういう意味では、関東のブライダル司会者さんは、都心に近いということもあって、毎回出張するたびにかなりレベルの高さを感じることができます。なんででしょう?アナウンサーとか、女優さん、劇団員の人とか、場慣れしている人が司会をしているんでしょうね。きっと。

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